昨今の人口減少や少子高齢化といった社会課題を解決していくためには、多くの人の協力と、少しの“遊び心”が必要だと私たちは考えています。
そこで私たちは、西八王子・高尾エリアにおいて、経済・流通・住まい・学校教育・エンターテインメントなど、さまざまな側面から地域を活性化できるよう、幅広い分野のクリエイターと連携し、地域貢献型のビジネスを展開していきます。
そしてその取り組みが、「未来予想図」としてまちを守り、支える力となり、最終的には西八王子・高尾の住民の皆様、そして子どもたちの“生きる力”へとつながっていくことを願っています。
渡邊 雅彦 −渡産業−
ASSIGNMENT
町は変わっていくが人は繋がっていない。
西八王子では開発が進み、
新しい住宅やマンションが増えています。
しかしその一方で、
人と人との関係性は薄れ、
コミュニティは機能しづらくなっています。
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親世代(30〜50代)の負担増加
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個人店の減少
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地域のつながりの希薄化
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先人の知恵が継承されない
“町はあるが、居場所がない”
それが、今の西八王子の課題です。

WHY
人が交わる理由が、なくなっている。
かつて町には、
自然と人が関わる“接点”がありました。
しかし今は、
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商いが減り、リアルな接点が減少
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人の流れがモールやオンラインへ集中
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場があっても入りづらい空気
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心をゆるめる場所がない
人と人が出会う「きっかけ」が失われています。

WHAT WE DO
人と人が、自然に出会える場をつくる。
SPIN-OFFは、
失われた“つながり”を取り戻すために、
人と人が交わる「きっかけ」と「場所」をつくります。
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イベントを通じて人が出会う機会をつくる
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クリエイターと地域をつなぐ
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新しい挑戦(開業)を支える
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行政と地域の間をつなぐ
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空間と居場所を提供する
ただ集めるのではなく、
自然に関係が生まれる状態をつくる。
それが、SPIN-OFFの役割です。

イベント
【イベントレポート】
SPIN OFFのレンタルスペース「NOTICE」では、
英会話・ヨガ・会議利用・個展など、さまざまな用途で活用されています。
今回、新たな試みとして
グラフィティアートのワークショップを開催。
■内容
ストリートカルチャーであるグラフィティを
アメリカ在住の現役アーティストから直接学ぶ機会。
空間が一気に“アメリカ”の空気に変わるような、
強い刺激と体験が生まれました。
■参加者の反応
子どもたちも多くの刺激を受け、
普段では得られない体験に触れる時間となりました。
■SPIN OFFの考え
これからの時代は、
体験や経験の積み重ねが人の成長につながる。
SPIN OFFは、
そうした“機会”を生み出す場として活動しています。
奇遇庭(レンタルスペース)
西八王子の住宅街にある、小さなレンタルスペース。
木の家具と自然光に包まれた、
落ち着いた空間です。
■利用シーン
・少人数の集まり
・ワークショップ
・撮影(商品 / SNS)
・ポップアップ / お茶会
・小さな教室
■特徴
・静かな住宅街の環境
・自然光の入る空間
・ゆったりとした時間を過ごせる
※トイレは徒歩2〜3分の施設を利用
